離島を選ぶデメリット

行ったはいいけど帰れない?

沖縄旅行で人気なのが、海に囲まれた数多くの離島を巡ることです。その島々独自の文化があり、離島でしか味わえない雰囲気を体感することができる、という醍醐味があります。しかし、離島へ行くためには船でしか行けない島や、飛行機を乗り継いで行かなければならない島もあり、決してアクセスが良いとは言えません。このアクセスの不便さが、旅行計画を狂わせてしまう原因となってしまうことがあります。 空や海を使ってのアクセスで問題なのが、天候の変化により島から出られなくなってしまうことです。暫らく休みがあるなら「これも旅の醍醐味だ」と言っていられますが、それほど時間に余裕がある人ばかりではありません。特に、夏から秋にかけての天候が変わりやすい時期での旅行には注意が必要です。

景色が綺麗、でも飽きてしまう?

沖縄旅行で人気の離島巡りですが、石垣島や宮古島など有名な離島ですと観光にも時間が掛り、飽きずに楽しむことができます。しかし、誰も行かないような離島に行ってしまうと、景色を楽しむだけですので、当然他にやることはありません。しかも、殆どの場合が島同士の移動は船となるため、運航時間までは島から出ることもできません。ゆっくりした時間を楽しむことができる人には、正に最高のひと時になるかもしれません。でも、一人旅ならいいですが、複数人での旅だとそうはいきません。「お腹すいた」や「座りたい」「喉が渇いた」等々、自分以外に人がいると、ついつい我がままになってしまうのが人間です。絶景を求め、無名の離島を訪れる際には、下調べを十分にしておくことが大切です。

与論島の旅行は、ビーチリゾートで滞在する事が可能であり、島内にはゆっくり寛げるコテージやホテルが設置されています。